自然満喫コース(桜)
伝統文化散策コース(約60分)
4月といえば「花見」の季節。ゆのくにの森村内の「桜」の咲く地点を中心に散策のコースを選びました。
伝統美術の館→うどん処陣太鼓横のしだれ桜→山野草園散策→オルゴールの館→金箔の館→2000年メモリアルしだれ桜→子供の広場へと続く桜ロード→和紙の館・ そば処白山→商家の館(総合売店)
スポット案内
日本庭園を見ながら和室でくつろぐ
伝統美術の館で古九谷、吉田屋をはじめ九谷焼の名品を鑑賞した後は、日本庭園が見える和室で一休み。お抹茶をいただくことも出来ます。(お抹茶セット 料金830円) 柔らかな照明と、調度品が落ち着いた気分にさせてくれます。
山野草庭園はこの時期、大輪のボタンの花が満開で楽しませてくれます。また、茶の湯の館「方丈庵」から日本庭園に降りた場所に群生している水芭蕉も、見ごろです。
世界のアンティークオルゴール
アンティークから現代のものまで、多彩な世界のオルゴールを展示してあります。1,200万円の豪華オルゴールの他、人形作家の若月まり子氏の作品も同時に展開しており、そのリアルな表情が興味を惹きます。
黄金の間・美川仏壇
正面入口のすぐ右手にあるのが、黄金の間です。壁も柱も畳もすべてが黄金色に輝くゴージャスな空間が広がっています。奥には、高価な美川仏壇(200代、1,200万円)が展示、匠の技ともいえる精緻な技術を見ることができます。また館の裏の散策コースの桜が、春の香りを運んできてくれます。
ご自分で打ったそばで昼食
そば処白山では、人気のそば打ち体験が楽しめます。職人が親切に指導してくれますので、初めての方でも安心してできます。ご自分で打ったそばは、その場でお召し上がりになれます。気の合った友達同士やご家族で、にぎやかに良き旅の思い出をつくるのも一興です。






