2010年2月
電車の旅~加賀の温泉~
立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒いこの時期。
温泉でゆっくりと温まりに加賀の温泉へ起こしになってみてはいかがですか。
伝統工芸村ゆのくに森の近くには、粟津温泉、山代温泉、山中温泉、片山津温泉
がございます。最寄駅はJR「加賀温泉駅」。
旅行はやはり電車が雰囲気を盛り上げてくれます。
新酒搾りたてフェアー~商家の館~
伝統工芸村ゆのくにの森の村内に入ってすぐの「商家の館」では、
地元石川県の蔵元の皆様のご協力で新酒フェアを開催中です。
新酒が醸す独特の香りはこの時期だけのお楽しみです。
2月限定の企画のため残すところあと1週間です。
是非、味わってみて下さい。
なお、お車を運転のお客様はご遠慮下さいませ。
四つ葉シリーズ~手作り硝子アクセサリー~
伝統工芸村ゆのくにの森の「ガラス工芸の館」では工房で手作りアクセサリーを制作しております。
スタッフの一押しが「四つ葉シリーズ」。
幸運を呼ぶといわれている四つ葉のクローバーをモチーフにしています。
いつも身につけて頂き、幸運が訪れますよう願いを込めて手作りしています。
古九谷~伝統美術の館~
伝統工芸村ゆのくにの森の中で必見が村内に入ってすぐの「伝統美術の館」。
こちらには、「色絵芭蕉葉文平鉢」をはじめとする古九谷から、
吉田屋、松山窯、宮本屋窯の再興九谷、近代・現代作家の作品が収集されています。
全国的にも九谷焼を語るときに忘れてはならないのは、加賀前田藩の支藩、
大聖寺藩(現在の加賀市)の初代藩主、前田利治。藩内での焼き物の隆盛を願い、
陶工・後藤才治郎を有田の地に学ばせるとともに、加賀の奥地「九谷村」で
焼かせたのが九谷焼の起こりであり、「古九谷」の名で今に伝わっています。
江戸初期につくられた貴重な作品を是非ご覧下さい。
囲炉裏の温もり~お菓子の館~
伝統工芸村ゆのくにの森の「お菓子の館」の前には、
今では珍しくなった囲炉裏をご用意しております。
囲炉裏の火を見ているとそれだけで伝わってくる温もりを感じます。
皆様にいつでも暖まって頂けますようスタッフが薪を入れをしていますので
是非、お立ち寄り下さい。






